平成30年 第1回定例会総括質疑 小林 ぜんいち議員

2018/03/01(木)
1 子どもの育ちと放課後校外の支援について
2 高齢者施策・地域包括ケアシステムと超高齢社会について
3 中野四丁目新北口地区のまちづくりについて
4 防災・震災対策について
5 生活・交通安全対策について
公明党議員団
小林 ぜんいち

子どもの放課後校外支援
問 3月にU18プラザの3館が廃止され、小学校高学年や中学生はどこで過ごすのか。
答 キッズ・プラザや、すこやか福祉センター、区民活動センター、ふれあいの家等、子どもが利用できる区立施設や、子どもの活動を支える地域活動等について、わかりやすい周知を行ってまいりたい。

回復期リハビリ施設の誘導
問 回復期リハビリ施設と病院、介護老人保健施設の計画について、高齢者が病気等で入院し、退院後自宅にスムーズに戻るため、介護老人保健施設や回復期のリハビリができる病院等が地域にあることが重要だと考える。区は、医療機能を内包した施設サービスをどう考えているのか。
答 介護老人保健施設や回復期のリハビリができる病院を誘導することが必要である。

中野5丁目のにぎわい軸と
回遊性のあるまちづくり
問 4丁目側は中野が誇る最新のシンボル空間だとしたら、5丁目側は最も中野らしさを体験できる空間と考える。4丁目側の集客を5丁目側に流すことで、まちの活性化とにぎわいを生み出し、一体的な動線を設けることが望まれるがどう考えるか。
答 中野5丁目の既存のにぎわい軸と協調するよう配慮と、将来的な中野通り沿道の建物の更新にあわせた歩行者デッキ等の接続を考慮するまちづくりの検討が必要である。

「ながらスマホ」の安全対策
問 危険な「ながらスマホ」の対策をどう考えているか。
答 「ながらスマホ」を起因とする重大な事故が発生し、社会的問題となり、区としても重く受け止めている。今後は警察・消防と連絡を取り合い、情報共有を図っていく。

IoT技術を見守りに活用
問 スマートフォンのアプリでIoT技術を活用した見守りがある。ビーコン(電波受発信器)を備えた専用端末を高齢者や子どもたちに持たせ、位置情報履歴を家族や保護者がスマートフォン等の専用アプリで通知を受けることができる。活用をどう考えるか。
答 区としてはIoT技術を活用した区民の安全を守る取り組みの他の事例等に注視し、安全対策に取り組みたい。