平成29年 第1回定例会 一般質問 木村 広一議員

2017/02/21(火)
1 健康施策について
2 データヘルスについて
3 地域包括ケアシステムについて
4 少子化対策について
5 行財政改革について
6 自転車安全運転について
データヘルス計画を柱とした健康施策の推進を
公明党議員団
木村 広一

①データヘルス計画をいつ策定するのか。②スポーツ・コミュニティプラザを活用するなど、糖尿病予防対策事業の規模を拡大しては。③楽しく運動できるツールとして健康アプリの作成を検討しては。
区 長 ①29年度に特定健康診査等実施計画と一体的に策定する予定である。②29年度に糖尿病予防に着目した健康づくり事業の実施に向けて検討を予定している。事業実施にあたってはスポーツ・コミュニティプラザの効果的な活用等により、規模拡大を図りたい。③ウォーキングマップ作成や糖尿病に着目した健康づくり施策の検討を通して、スマートフォンアプリの活用も検討したい。

介護予防・日常生活支援総合事業を適切に実施せよ
①介護事業者が利用者の状態を維持・向上させることができた場合の取り組みを、より一層評価するインセンティブを検討しては。②住民主体サービス等を実施する団体・ボランティアが活動しやすいよう、事業の会場確保を積極的にサポートしては。③まなVIVAネットを活用するなど、インターネットによる総合事業の情報提供を積極的に支援しては。
区 長 ①先進的な取り組みも参考にし、さらなる検討を加えたい。②区有施設の利用を積極的に支援したい。また、町会・自治会館等、地域で活用可能な資源情報を収集し、情報提供しながら支援していく。③ウェブを活用した情報提供にも取り組みたい。

電子母子手帳の導入を
近年、幾つかの自治体で独自の電子母子手帳サービスを開始している。現行の母子手帳に加え、電子母子手帳サービスを検討しては。
 区 長 今後の子育て相談支援システム等の改修に際し、検討していく。

自転車安全対策の推進を
保育園、幼稚園、小学校等を通じ、幼児・小学生の保護者に対し、子どもへのヘルメット装着の啓発を推進しては。
 区 長 今後、保育園、幼稚園等に啓発用のチラシ等を置くなど、保護者への啓発をさらに推進したい。