平成29年 第1回定例会 総括質疑 平山 ひであき議員

2017/02/27(月)
1 平成29年度予算と今後の財政運営の課題について
2 まちづくりについて
3 高齢化が進む区営住宅の整備について
4 待機児童対策について
5 中野の子ども達の創造力・学力向上について
6 区内における公衆無線LANの活用について
7 障害児通所支援事業について
公明党議員団
        平山 英明

新区役所整備
問 中野駅橋上駅舎整備スケジュールにJRから不安要素が示され、区役所・サンプラザ地区再整備スケジュールに影響を及ぼすことも考えられる。財政運営の観点から新区役所整備と区役所・サンプラザ地区再整備は常にセットで考え、どちらか一方が遅れてはならないと考えるがどうか。
答 新しい区役所の整備も、その財源を生む区役所・サンプラザ地区再整備も、できるだけ早期に進めていきたい。

大和町まちづくり
問 まちづくり方針には、中央通り沿道について、地域の生活利便性の向上を図る商業・業務機能と住宅機能が調和したにぎわいのある複合市街地としての土地利用を図るとあるが、今後の見通しは。
答 地域とともに検討し、にぎわい創出の拠点となるよう、歩きやすく親しみのある空間を整備し、商業施設の誘致や商店会の活性化について所管の担当とともに進めていく。

待機児童対策
問 以前、空き家を保育施設へと活用するための調査を求め、その後、空き家調査に盛り込んだとのことだが内容は。
答 建物や土地の所有者に民間保育施設としての活用について意向調査している。
問 これまでの反応は。
答 まだ全ての結果がまとまってはいないが前向きな回答も数件ある。
問 中野四季の都市(まち)の企業は、女性の仕事と育児の両立を図る環境整備を進めており、企業型保育事業開設のニーズが感じられる。企業や大学と協議し、企業主導型保育事業の実現を目指しては。
答 新たな保育需要の受け皿が多く整備されるように力を注いでいく。

プレーパーク整備
問 幼少期にしかできない子どもの基礎づくりには、子どもが自由な発想で自ら遊びを創造できる豊かな自然のある環境が必要である。江古田の森公園の里山の一部を活用し、練馬区立こどもの森のようなプレーリーダーを配置したプレーパークを整備しては。
答 今後の公園マネジメントのなかで検討していきたい。