災害支援ボランティア活動

2018/08/02(木)
平成30年7月豪雨災害により、特に甚大な水害被害のあった岡山県倉敷市真備町へ公明党議員団有志で赴き災害支援ボランティア活動を行いました。
被災地では未だに多くの災害廃棄物が道路脇や公共施設の敷地に山のように積まれており、信号機が稼働していない地域もありました。
猛暑が続く中、ボランティアの方も熱中症で倒れる方が続出したらしく、現在では一般ボランティアは2時間程の活動時間に制限されているようです。
私たちはたまたまボランティアのサテライト拠点で中心に動いている方たちと作業をすることになり、朝8時から16時半までたっぷりと活動しました。
ダンプカーに災害ゴミを手作業で積み込んでの撤去作業を行い、私たち自身もダンプを運転・操作しました。また、被災されたお宅でのお手伝い、浸水して使えなくなったエアコンの取り外し・撤去、冷蔵庫、洗濯機など、ご家庭の方だけでは移動が困難な力作業なども行いました。被災地の一日も早い復興を心から願っています。