平成30年 第3回定例会総括質疑 久保りか議員

2018/09/19(水)
1 平成29年度決算について
(1)債務負担行為について
(2)基金・起債について
(3)新しい中野をつくる10か年計画について
(4)その他
2 都市計画の課題について
3 災害対策について
 (1)実行力のある協定について
 (2)防災公園について
 (3)その他
4 区立幼稚園について
5 西武新宿線沿線まちづくりについて
6 受動喫煙対策について

災害対策

問 自宅避難者に対する水等の物資の供給は、中野区地域防災計画にどのように計画されているのか。
答 区の応急給水活動は原則として避難所で行う。在宅避難者への救援物資の提供、生活支援については、次期の中野区地域防災計画に反映させたい。
問 国内での製造販売が解禁された乳幼児の液体ミルクを備蓄するべきではないか。
答 現在製品仕様等が不明のため、備蓄粉乳の賞味期限が経過した後の2020年度の購入に向けて、情報収集を行いたい。

区立幼稚園

問 就学前教育における区立幼稚園の役割、または位置付けについて区の考えは。
答 保幼小連携を先頭に立って推進する役割や、家庭・地域との連携を基盤とした幼児教育の拠点としての役割を担っていると認識している。
問 区立の認定こども園の運営ノウハウを身につけることについてどのように考えるか。答 今後、区立幼稚園で開始する幼稚園型一時預かり事業や、他区の区立認定こども園の運営状況を調査研究し、ノウハウの取得を図りたい。
問 区立幼稚園を残すためには、その課題についても改善を図っていく必要があるのではないか。
答 多様な保育ニーズへの対応や区立幼稚園が2園のため、人事の停滞という課題がある。需要をしっかり分析し、適正な保育施設等の確保を進め、人事交流や職員の提案制度など、モラルアップを図る取り組みを推進していきたい。

受動喫煙対策

問 受動喫煙による被害を防ぎ、喫煙者本人の健康のためにも、他区の事例にならい、禁煙外来医療費助成を実施すべきではないか。
答 医師や薬のサポートが得られる禁煙治療は効果があると考えられるため、禁煙治療費助成については、他自治体の動向も踏まえ検討していく。
問 禁煙外来や禁煙支援薬局を紹介する、禁煙支援マップを作成すべきではないか。
答 禁煙を支援する環境を整えるため、禁煙治療を実施している医療機関の周知や禁煙外来マップの作成については、今後検討していく。