平成30年 第3回定例会総括質疑 日野たかし議員

2018/09/20(木)
1 (仮称)弥生町六丁目公園について
2 災害対策について
(1)ボランティアの受け入れについて
(2)災害への備えについて
(3)災害の見える化について
3 児童・生徒の安全対策について
(1)通学路等における安全対策について
(2)学校での熱中症対策について
4 がん対策について
5 就労支援について

(仮称)弥生町六丁目公園整備

問 子どもたちが元気に遊ぶ公園は魅力的に見える。事業者募集に当たっては、子どもたちが自由に思いきり遊べる公園を考えてはどうか。
答 指定管理者から自然体験事業等の提案を受けることになっており、これまで指摘を受けた点も踏まえ、区から提案していきたい。

災害対策

問 災害ボランティアの受け入れについて、大規模災害の場合、近県から車で来ることも想定し、車の受け入れを検討してはどうか。
答 中野区ボランティアセンターを運営する中野区社会福祉協議会に必要性を確認し、今後の方向性を検討したい。
問 数日間ボランティア活動をする方のために、宿泊・休憩場所を確保してはどうか。
答 不公平感が生じないよう、社協と協議していきたい。
問 避難行動要支援者が必要な備蓄品等について、障害者団体等と十分な協議を行っていくべきではないか。
答 福祉対策連絡会を通して要望書が提出されていることから、誰もが過ごしやすい避難所を検討していきたい。

児童・生徒の安全対策

問 過去に安全対策や防犯対策で設置したものについて、どう維持管理をしていくのか。
答 保守点検や通学路合同点検の活用など、適切な方法を検討していきたい。
問 屋外にプールがある区立学校には、日よけを整備すべきではないか。
答 プールサイドへの日よけは現時点では考えていないが、熱中症対策については、パラソルの利用等、ソフト面での対応を含めながら検討したい。
問 区内の小中学校の校庭等にミストシャワーを設置してはどうか。
答 他自治体での導入事例等を参考にしながら、今後検証していきたい。

がん対策

問 胃がんハイリスク診査について、受診率向上のためにも、未受診者40歳以上の全ての対象者に対して、毎年受診券を送付してはどうか。
答 受診者数の推移を見ながら、受診率向上や胃がんハイリスク診査の評価につながる方策を研究していきたい。